2011年07月20日

次はエルムステークスを考えています

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7/20 萩原厩舎
「前走に続いて賞金を加算できたのは大きいですし、今年の大目標である暮れの大舞台へ向かえるようになってきたことが嬉しいです。ただ、これから大きいところで戦っていくには心もとないのも事実。精神面の課題が相変わらずあり、どうしてもスタートに波がありますからね。今回はオープン特別でややメンバーも小粒だったからいい結果を出せましたが、重賞だとそうもいきません。もう少し波が小さくなってくれればコンスタントに結果も残せると思います。滞在効果でまずまずの結果を出せているような状況ですから、今後輸送競馬が付きまとってくることを考えると課題があるのは否めませんので、さらなる成長が必要でしょう。それだけ期待もしているということですし、息長く一線級で戦っていけるように育てていければと思っています。レース後いったん放牧に出させていただきましたが、レースで左トモに外傷こそ負いましたが大きいものではないし、その他で気になるところもありませんでした。あくまでも今後の調整がスムーズに行けばということが前提になりますが、次はエルムステークスを考えています」(萩原師)


異例のの連日更新でめっさびびったけどケガ情報でなくよかった
気性の問題は解決されずに
一戦毎に経験値を積んで強くなってきた
正式にエルムS目標を表明
そして暮れのG1へ
伸びしろは無限大の中
勝負の秋へ。
posted by ぴ〜たん at 22:17| Comment(0) | ランフォルセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20日に山元トレセンへ放牧

7/20 山元TC
「先週一週間レース後の様子を見ていましたが、体調のほうは特に問題ありませんでした。このまま行けるならばと思っていたのですが、久々のレースの影響もあってか時間が経つに連れて左前脚の球節に少し疲れが見られるようになりました。大きなダメージとは言いませんが、体の大きな馬ですし、ここで酷使してしまうと再度長いお休みになってしまう恐れもありますから、大事を取って放牧へ出すことにしました。去勢の効果から去年のようなガクッと夏負けすることはないのですが、得意ではない季節に無理をすることでさまざまなところへ悪影響を及ぼすことも考えられますからね。脚元の具合と調教の進み具合次第なのですが、早くて秋の中山かそれ以降くらいを目標にしていければと考えています」(萩原師)20日に山元トレセンへ放牧に出ました。


1年6ヵ月振りのレースを爆走
反動ありで山元到着
これから苦手猛暑の季節
今回の放牧にはツキがある。
posted by ぴ〜たん at 22:05| Comment(0) | トランスワープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

19日にNF空港へ放牧

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7/19 NF空港
19日にNF空港へ放牧に出ました。「調教師やジョッキーが言っていたようにどうも本調子でなかったようですが、あの勝ち方ですからね。賞金を加算できたことは大きいですし、今後の活躍がさらに楽しみになりましたね。本日こちらに到着したばかりですので、まずは軽めに動かして状態の把握に努めていきたいと思います」(空港担当者)


馬体異常なし。

今回の勝利で
獲得賞金1億5000万円超え
去年稼ぎまくった1年間の賞金を早くも上回る
また、サンデー萩原馬ハリーズコメットを上回り
キャロ馬ではトライアンフマーチを抜き歴代11位に浮上
シンクリ産駒では現在8位で上はアリゼオ。
posted by ぴ〜たん at 21:14| Comment(0) | ランフォルセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週1回は15−15

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7/19 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「引き続きコンスタントに15−15を乗り込んでいます。まだ心身ともに幼い部分があり、ペースを上げてもグッと良くなってきたという手ごたえはありませんが、早期の入厩は予定されていないのでじっくりと良化を促していきたいと思います。前向きな馬で活気があり、暑い時期でも体調に問題はありません」(NFしがらき担当者)

7/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「コンスタントに15−15を取り入れ始めましたが、特に問題なく順調ですね。息遣いに関しては少しペースアップをすることでいい意味で気負いが抜けて、だいぶいいほうに向いてきました。体つきもいいですし、このまましっかりと乗り進めていきます」(NFしがらき担当者)

7/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、ハロン15秒近いところも交えてコンスタントに乗り込んでいます。息遣いに関してはノドなどの疾病ではなく、気負って走ることが原因のようですね。ちょっと興奮すると鼻を鳴らしたりしていますから、もう少しリラックスして走れるようになれば改善できそうです。体はいい筋肉がついてきて見栄えがするようになっています」(NFしがらき担当者)

6/28 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17〜18秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き順調に調整しています。坂路で併せてしっかり乗り込んでいますが、ハロン15秒に近いところも交えるようになったせいか、ゴール前でゼイゼイと少しだけ粗い息遣いが聞こえるようになりました。若駒にはよく見られる症状なので、舌を縛るなど馬具の工夫をしながら進めていくつもりです」(NFしがらき担当者)

6/21 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17〜18秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き順調に調整しています。少し疲れが出やすそうな脚元なので、そのあたりはしっかりとケアをしつつ進めていきたいと思います。小気味のいいフットワークですが、パワーもありそうですし、いい方に育てていきたいですね」(NFしがらき担当者)

6/14 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17〜18秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き周回コースと坂路で乗り込みを続けていますが、ここまでは順調そのものですね。馬装にも慣れてきて徐々に落ち着きも出ているので、気性を含めて気になるところはないですし、このまましっかりと乗り進めていきます」(NFしがらき担当者)

6/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17〜18秒程度のキャンター調整を行っています。「馬装の際のうるささはだいぶ解消されてきて、落ち着いて調教に臨めるようになっています。周回コース、坂路ともにいいキャンターを披露していますが、まだ体も小さいですし、もう少し時間をかけて乗り込んだほうが良さそうです」(NFしがらき担当者)

5/31 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17〜18秒程度のキャンター調整を行っています。「相変わらず装鞍の際にちょっと暴れたりするのですが、それ以外は問題なくスムーズに進められています。装鞍時のうるささは北海道から見られたとのことなので、先々を考えてしっかりとしつけていくつもりです。周回コースのキャンターでは弾むような動きを見せていますし、これから楽しみですよ」(NFしがらき担当者)


順調も
コメントから
デビューは成長待ちの感じ
全く急ぎましぇん
しかし、
ノドの問題は心配で今後コメント出ない事を祈る
ダイワメジャー産駒は上々の滑り出し。
posted by ぴ〜たん at 21:00| Comment(0) | プリュム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

右前の蹄を気にする

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7/19 NF空港
ウォーキングマシンでの運動を行っています。「函館競馬場への移動を視野に調整を進めていたのですが、この中間に右前の蹄を気にする素振りが見られました。極端に悪いということではないのですが、現在は無理をせずにペースを緩めて状態を確認しています。移動間近で申し訳ございませんが、今一度態勢を立て直して行きたいと思います」(空港担当者)

7/6 NF空港
屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを行っています。「坂路での調教を開始してからも状態は安定していますし、心身のいいリフレッシュにつながっているのでしょう。検疫次第では今週の函館競馬場への移動も考えていますので、それまではしっかり乗って少しでもいい状態で送り出せればと思います」(空港担当者)

6/29 NF空港
屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを行っています。「競馬を使ったなりの疲れは見られましたが、大きな反動はありませんでしたので早速坂路で乗っています。今後も状態を見ながらになりますが、帰厩後にスムーズに進めていけるようにあまり緩めずに進めていきます。馬体重は463キロです」(空港担当者)

6/21 NF空港
21日にNF空港へ放牧に出ました。「前走ははじめての競馬と言うこともありましたし、スタートがゆっくりになってしまいましたが、一度使ったことで変わってくれるところもあるでしょう。次走の変わり身に期待したいと思います。今日こちらに戻ってきたばかりですのでしばらくは状態確認の時間に充てていきたいと思います」(空港担当者)


がっくし
勝ち上がりは絶望的に

先週に1頭の優先枠を使って帰厩させていてくれたらこの怪我はなかったのか
デビューまでは完璧な判断、仕上げで持ってこれたのに
デビュー戦は次に繋がらない最悪の結果
一気に時間もなくなった状況なのになかなか帰厩させず
先週地点でも芝1200Mは中2週で出放題
蹄の違和感は何時出たのか
年末に出た同じところなのかの説明もなし
先週はセレクトウィークだった事もあり
人手や集中力が途切れた可能性もある
結果論だが続戦するための北海道行きが最悪の結果に
当初の予定通り阪神でデビューが正解だったかも

常にVIP待遇
復帰に1年半もかかったけど
僅か1戦で自分のカイバ代を稼いで
次に繋がる競馬をした全兄トランスワープとは対称的

不思議と我が一口愛馬
放置の目に合うと必ず皆ケガをする
これは偶然か
馬の責任か
いや
偶然でないのは結果が示している。


posted by ぴ〜たん at 20:36| Comment(0) | フェーラシュヴァル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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