2012年05月23日

23日にNFしがらきへ放牧に出ました

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5/23 NFしがらき
「先週の競馬はあと一歩のところで勝利を逃しましたが、昇級戦だったことを考えればよく頑張ったと思います。長距離輸送でややテンションが高くなりながらも最後までしぶとく脚を使ってくれましたからね。レース後はソエの状態は落ち着いていますが、馬体には輸送による疲れが感じられます。レースでピリピリしていたこともありますし、ここは無理をさせるよりも一度放牧に出して心身のリフレッシュを図った方が良さそうですので、今朝しがらきへ放牧に出しました」(羽月師)23日にNFしがらきへ放牧に出ました。


放牧なる。

posted by ぴ〜たん at 20:43| Comment(0) | プリュム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帝王賞へ向けて早ければ来週か再来週あたりにはトレセンへ送り出す予定

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5/22 NF天栄
角馬場とショートトラックで軽めのキャンター調整を行っています。「先日来場した調教師にも確認をしてもらいました。コンディションはいい意味で変わりないですし、坂路にも入れて速いところを行おうと考えているくらいです。帝王賞へ向けて早ければ来週か再来週あたりにはトレセンへ送り出す予定でいますので、しっかりとケアしながら調整を行っていきます。馬体重は499キロです」(天栄担当者)

5/15 NF天栄
角馬場で軽めの調整を行っています。「状態面の変化をしっかり見ながら接するようにしていますが、左前脚の球節部分の状態はいい意味で変わりがなく、トモもまずまず。まだいい状態と言える段階までには至っていませんが、少しずつ良化を促していければと思っています。帝王賞に選出されるかどうかは今週の東海ステークス次第のところもあるでしょうが、調教師と相談しつつ出られることを想定しながら調整を進めていくつもりです」(天栄担当者)

5/8 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「先週末にこちらへ帰ってきました。調教師からも報告を受けていましたが、こちらで改めて確認してもG1レースで頑張った分の疲れが見られるような状態です。左前脚の球節に関しては上半期にもう1戦する分には我慢が利く状態に思いますし、極端に悪くなっているという感じではなさそうです。ただ、今回はトモに疲れを感じさせますね。特に右トモなので、そのあたりの回復をメインに考えていかなければいけないでしょう」(天栄担当者)


放牧後に疲れ
コメントいまいち状態いまいちも
今春最大目標の帝王賞に実質の出走宣言
こちらも完全結果論だが、完全リフレッシュでき流れが向いた先週の東海S参戦が正解だったか
いや
本当の正解は次を含めてこれからすっと先にある。
posted by ぴ〜たん at 00:25| Comment(0) | ランフォルセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週1回は15−15

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5/22 NF天栄
坂路でハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「北海道競馬を目標にして調整を進めていたのですが、ここ最近の具合の良さは確かです。これならば予定を前倒ししてもいいんじゃないかと思えるくらいでした。先週末に萩原調教師が来場して状態を確認されたので相談した結果、あくまでも今後の進み具合で判断するということになりました。そのことから近いうちの移動もありそうなので、体調面をしっかり管理して対応できるようにしたいと思います。馬体重は554キロです」(天栄担当者)

5/15 NF天栄
坂路でハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「順調に来ていますね。この年になってようやく安定してきたように感じますし、体調も上向き。調教も与えたものをしっかりとこなすことができていますし、疲れた様子を見せることもありません。今はしっかりと乗り込む期間として取り組んでいますが、15−15も適度に織り交ぜながら乗っています」(天栄担当者)

5/8 NF天栄
周回コースか坂路でハロン18秒のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「今回帰ってきてからのコンディションが悪くないのを表しているように、先週より坂路にも入れ始め、その後も問題ありません。そのことから今週より15−15も始めてみることにしたんです。目標はまだ先なので無理はしませんが、このくらいの負荷をかけていきつつ乗り込んでいきたいと考えています」(天栄担当者)

5/1 NF天栄
周回コースか坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。「先週はコースでじっくり動かすことに終始していましたが、今週からは日によって坂路にも入れ出しています。今のところ少なくとも今月いっぱいはこちらで乗り込み、6月中にトレセンへ送り出すつもりでいますので、少しずつ進めていくつもりです」(天栄担当者)

4/24 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「レース後の状態をよく見ながら接してきていますが、徐々に疲れが抜けてきてレース直後より毛ヅヤも上向いてきたように感じます。ここ最近はそれほど悪いわけではなかったのですが、ようやくしっかりしてきたのか、この馬のいい頃の状態になってきているように感じますね。何とかいい形で再度次走へ向かえるようにしていければと思っていますよ。現在は乗り出し、馬場を2周ほど乗るメニューにしています。目標は北海道開催なので、少なくとも5月一杯は乗り込んだ上でトレセンへ送り出すことになるでしょう」(天栄担当者)

4/17 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「レース後に帰ってきてから様子を見つつ軽めに動かしているところです。現在は529キロですが、移動直後は体が多少細く見えたのもあったし、まだ回復させることをメインに考えてトレッドミル調整にとどめていますが、毛ヅヤなどを見るとそれほどコンディションは悪くなさそうに思いますよ。先日調教師とも話をしましたが、函館競馬を目標にすることになるでしょう。時期と状態を見ながら乗り出しを開始し、じっくり乗り込んだ上で送り出せるようにしたいと思っています」(天栄担当者)

4/10 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「日曜日にこちらへ帰ってきました。レースは自分のスタイルができているところなので致し方ない部分もありますが、前半から少し速かったですし、最後に抵抗しきれなかったのはそういったところもあったような気がしますね。現在はマシン運動で様子を見ているところですが、脚元ならびに肉体面での大きなダメージはなさそうですね。見た目はそれほど寂しかったわけではないのですが、体は少し減っていましたし、まずはレース後のケアの一環としてふっくらさせることから始めていくことになると思います」(天栄担当者)

4/8 NF天栄
8日にNF天栄へリフレッシュ放牧に出ました。


放牧直後から反動なしで順調
放牧は計2ヵ月弱
北海道敵鞍は7/1の巴賞から
前倒しで使うとなると6/10エプソムCか6/24福島テレビOPのみ
結果論だが先週のメイステークス目標が前が止まらない馬場・ハンデも味方にでき正解だったか
その次を含めた将来に繋がるローテを組んでくるだろうから
どこを使うか
運命の分かれ道。

posted by ぴ〜たん at 00:10| Comment(0) | トランスワープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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