2012年06月25日

2枠2番

6/24 萩原厩舎
24日は美浦南Dコースで追い切りました(70秒0‐54秒7‐39秒9‐12秒3)。「水曜日の感触から今日の追い切りはやり過ぎず終いを伸ばして整えるものにしました。時計的にも悪くないでしょうし、馬の雰囲気はまずまず。絶好調とまではいかないですが、大一番へ向かうにあたって悪くない状態だと思いますよ。前回は体が増えてしまいましたが現在は500キロ。輸送などで減ることを想定して造るのではなく今の状態をキープして当日に備えるつもりです」(萩原師)27日の大井競馬(帝王賞・ダ2000m)に横山典騎手で出走いたします。


帝王賞
1枠 1番 オオエライジン(兵庫)     牡4 57 木村健
2枠 2番 ランフォルセ(JRA)     牡6 57 横山典弘
3枠 3番 トーセンゴライアス(浦和)   牡8 57 橋本直哉
4枠 4番 ナイキハイグレード(高知)   牡6 57 川島正太郎
4枠 5番 トーセンルーチェ(船橋)    牡6 57 張田京
5枠 6番 ナムラブレット(浦和)     牡6 57 和田譲治
5枠 7番 ゴルトブリッツ(JRA)    牡5 57 川田将雅
6枠 8番 テスタマッタ(JRA)     牡6 57 岩田康誠
6枠 9番 グランシュヴァリエ(高知)   牡7 57 繁田健一
7枠10番 ボク(大井)          牡7 57 真島大輔
7枠11番 シビルウォー(JRA)     牡7 57 吉田豊
8枠12番 ミラクルレジェンド(JRA)  牝5 55 内田博幸
8枠13番 エスポワールシチー(JRA)  牡7 57 佐藤哲三


勝手に速い流れを造ってくれるフリオーソ直前になって回避
人気は上がるがレース展開が遅くなりマイナス要因となりそう。
posted by ぴ〜たん at 21:59| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3着

6/24 萩原厩舎
24日の福島競馬ではスタートで後手を踏んでしまい後方から。外からジリジリと差を詰めてくるが3着まで。「うるさいところがあるというのはもちろん頭に入れてましたが、跨ってからも馬場に行ってからも大人しくて落ち着いていました。ゲートに入って最初のほうも落ち着いていたのですが、内側の馬が暴れて扉を蹴ったか何かの音に反応して開く直前にバタバタしてしまいました。前々で運ぶつもりでしたし、今日はスタートに尽きます。ただ、他の馬の上から見ていたときほど引っ掛かることもありませんでした。ハミを上手く外すような形で運んであげれば折り合い面も上手く行くような気がしますし、今日も脚を使ってるから何が何でもハナや番手じゃないとダメという馬でもないような気がします。今日は乗り役が下手でした。本当に申し訳ありません」(松岡騎手)「先日馬体重を量ったら雨の影響もあってかかなり増えた数字になっていたのですが、競馬に向けてちょうどいい状態に持ってくることができました。雰囲気も悪くなくいい勝負になるだろうと思っていたのですが、スタートが上手くいきませんでしたね。まわりに影響されたようだし、こればかりは責められませんが、残念です。ただ、外々を回って差を詰めてきているし、前回のような不可解な負け方をしたわけではないし、力は示していますから悲観的にならないで前を向きたいですね。今後に関してはレース後の疲れ具合、暑さに対する体調の変化を見ながら考えるつもりです」(萩原師)直前まで相手関係と体調を見極めて向かった今回のレースでしたが、残念ながら自分の持ち味を活かせる形に持ち込めませんでした。ただ、それでいて差を詰めてきていましたし、オープンクラスでも十分に渡り合えるはずです。このあとはレース後のコンディションなどを見極めながら判断していきます。


超前残りの絶好の馬場であったがが
スタートで出遅れ
といっても少し出遅れた程度
スタートの出より二の脚の速さで過去先行してきたトランスワープ
過去にも数度同じ状況があったが押して行けば好位は楽々とれたはず
ここで行かせなかったのが最大の敗因
更に向う上面もレースの流れに乗せて後方キープ
更に勝負所での仕掛けが遅過ぎ
過去のレースが全く活かされていない
座談会の会話は全く活かされず
負けて強しの内容であったが
メンバー構成に馬場状態を考えれば
ここで賞金加算できなかったのは痛過ぎる。



posted by ぴ〜たん at 21:39| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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