2012年06月28日

8着

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6/27 萩原厩舎
27日の大井競馬では果敢に先頭に立ち粘り込みを図ろうとするが踏ん張り切れず8着。「今日はとても雰囲気が良くて久々にランフォルセらしい気配を感じさせてくれました。もともと狙っていたんだけれど、具合の良さから改めて勝ちに行く競馬をしようと思いました。課題のスタートも大人しかったし、走りも良く、道中も非常に気分が良さそうでしたね。ただ、やっぱり簡単じゃない。強いわ。リズムよく行ったから後ろを離せてるかなと思ったんだけどピッタリ後ろに付かれていましたからね。プレッシャーがキツかった。今回はちょっと力の差を感じさせられたけど、ようやく良くなってきた馬です。いろんなところに行って経験を積み、またひとつ逞しくなってくれればと思います」(横山典騎手)「ゴルトブリッツの後ろあたりで運ぶかなと頭のなかにあったからまさかハナに立つとは思っていなかったんですが、それにしても今日はちょっと厳しかったですね。プレッシャーをかけていたエスポワールシチーがあそこまで来ている中でウチの馬は粘れなかった。そのあたりは一線級との力の差を感じさせられたのは否めませんね。ここは行くべきときと思いチャレンジしましたがまだまだということなのでしょうか。ただ、まだ良化を見込める馬ですし、ここで気持ちを切らしては意味がありません。またコツコツと力をつけていって渡り合えるようにしたいですね」(萩原師)立て直して巻き返し、そして上半期のダートチャンピオンの座を狙って勝負をかけた一戦でしたが、残念ながら壁は厚かったようです。ただ、今回は賭けの部分もあった戦い方でしたし、狙われる立場になったのも堪えたのでしょうから差を詰めることは可能なはずです。鞍上の言葉にあるように絶好調時に戻りつつある気配も感じさせていますから、これからも脚元と相談しながら自力をつけていってリベンジを果たせる日が来ることを楽しみにしたいと思います。今後は29日にNF天栄へ放牧に出る予定で、まずは現地で疲れをしっかり取り、その後の馬の様子を見ながら徐々に具体化していく方針ですが、場合によっては夏はお休みに充てることも検討しています。


馬体重−13KGで勝負気配
パドックはここ数戦と違い終始小走りの入れ込み気味
馬体は細く見え究極の仕上げ
ギリギリの仕上げに見えた
珍しくスタートを決めハナへ
道中は明らかにスローでやばい
しかし勝負所までは去年の東海Sの再現かとも思った
4角、ランフォルセの手応えまずまずもゴルトの方が断然良く見えた
直線抵抗するもゴール前は力尽きた
敗因はいっぱいあって答えは解らないが
1番はダイオライト記念の消耗戦の疲れがおを引いている
2番目に不得意のスロー直線よーいどんの展開
3番目に昨日から続いた中央では考えられない大井ダート先行内圧倒的不利だった馬場

一口で1番悔しい敗戦だったけど
レース後の陣営の前向きなコメントを見て救われた
将来必ずリベンジしてダート界の頂点に立つ。



posted by ぴ〜たん at 00:22| Comment(0) | ランフォルセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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