2012年06月06日

27日の大井競馬(帝王賞・ダ2000m)を目標

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6/6 萩原厩舎
6日は美浦南Dコースで追い切りました(69秒7−54秒3−39秒9−12秒8)。「先週帰厩してきてからまず体を慣らして解すようにじっくり動かしてきました。そして、今朝ダートコースで時計を出しています。実質1本目の追い切りで、そう考えるとまずまずの動きを見せていましたよ。多少硬さも感じるのでプール調教なども取り入れつつ調整を進めていこうと思います。まずは帝王賞に無事選出されないことには始まりませんが、いい競馬ができるようにしっかり乗り込んでいきます」(稲垣助手)27日の大井競馬(帝王賞・ダ2000m)を目標にしています。


出てくれば1番人気確実だったスマートファルコンが帝王賞を回避


先週甥っ仔トーセンパワフルが新馬戦GET
posted by ぴ〜たん at 22:12| Comment(0) | ランフォルセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

1日に美浦トレセンへ帰厩

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6/1 萩原厩舎
1日に美浦トレセンへ帰厩しました。

5/29 NF天栄
角馬場とショートトラックで軽めのキャンター調整を行い、週1〜2回は坂路で14−14を行っています。「予定通り先週の後半から坂路にも入り出しました。坂路に入る際は少し速いところを行うようにしていますが、脚元、トモはいい意味で変わりがなく、コンディションはまずまずです。帝王賞へ向けて近々帰厩する予定で、検疫次第になりますが早ければ今週末あたりに送り出すことになるでしょう。しっかり体調を整えて備えます」(天栄担当者)


入厩なる。
posted by ぴ〜たん at 19:39| Comment(0) | ランフォルセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

帝王賞へ向けて早ければ来週か再来週あたりにはトレセンへ送り出す予定

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5/22 NF天栄
角馬場とショートトラックで軽めのキャンター調整を行っています。「先日来場した調教師にも確認をしてもらいました。コンディションはいい意味で変わりないですし、坂路にも入れて速いところを行おうと考えているくらいです。帝王賞へ向けて早ければ来週か再来週あたりにはトレセンへ送り出す予定でいますので、しっかりとケアしながら調整を行っていきます。馬体重は499キロです」(天栄担当者)

5/15 NF天栄
角馬場で軽めの調整を行っています。「状態面の変化をしっかり見ながら接するようにしていますが、左前脚の球節部分の状態はいい意味で変わりがなく、トモもまずまず。まだいい状態と言える段階までには至っていませんが、少しずつ良化を促していければと思っています。帝王賞に選出されるかどうかは今週の東海ステークス次第のところもあるでしょうが、調教師と相談しつつ出られることを想定しながら調整を進めていくつもりです」(天栄担当者)

5/8 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「先週末にこちらへ帰ってきました。調教師からも報告を受けていましたが、こちらで改めて確認してもG1レースで頑張った分の疲れが見られるような状態です。左前脚の球節に関しては上半期にもう1戦する分には我慢が利く状態に思いますし、極端に悪くなっているという感じではなさそうです。ただ、今回はトモに疲れを感じさせますね。特に右トモなので、そのあたりの回復をメインに考えていかなければいけないでしょう」(天栄担当者)


放牧後に疲れ
コメントいまいち状態いまいちも
今春最大目標の帝王賞に実質の出走宣言
こちらも完全結果論だが、完全リフレッシュでき流れが向いた先週の東海S参戦が正解だったか
いや
本当の正解は次を含めてこれからすっと先にある。
posted by ぴ〜たん at 00:25| Comment(0) | ランフォルセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

5日にNF天栄へ放牧

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5/5 NF天栄
5日にNF天栄へ放牧に出ました。「レース後の様子を見ていましたがレース翌日はそれほどでもなかったものの、日が経つにつれて疲れが見られるようになってきました。毎回気にして見ている箇所ですが両前脚のレントゲンを撮ったところ骨膜反応が若干ありました。また、トモの踏み込みが浅く、前回放牧に出したときよりもダメージはあるかなという状態です。やはりG1でタフな競馬を強いられたのもあるのでしょう。本日いったん天栄へ放牧に出しましたが、疲れの見られるポイントが今後乗っていってどう変化していくかでしょうね。順調ならば目標に向かっていきますが、あくまでも馬の状態次第になります。天栄のスタッフとも相談しつつ判断していくつもりです」(萩原師)


反動出る
今年に入ってG1をレコードの好走
G2は最後は歩く消耗戦で重賞GET
そして挑んだG1マイルは行きっぷり悪く凡走
目に見えない疲れがあったか
これで行きっぷり悪い時は全て疲れがたまっていた時
昨年の暮れに続いて敵鞍G1の前に疲れが出てしまう運の無さ
しかし
まだまだこれから何年も活躍して欲しいので
ここはじっくり行って欲しい。
posted by ぴ〜たん at 23:13| Comment(0) | ランフォルセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

4着

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5/2 萩原厩舎
2日の船橋競馬ではスタートでやや後手を踏むも前目につける。向こう正面から押し上げようと鞍上の手が動き出すもジリジリとしか伸び切れず4着。「頑張ってる。もうちょっとやれるかなと思って臨んだのですが、やっぱりG1となると何か課題があるようではいけないということなのでしょう。勝ったエスポワールほどの器用さが現状では足りないし、スタートや気持ちの課題がありますからね。返し馬の感触から身のこなしの良さを感じたし、いくらか落ち着きもあるように思いました。まだガーッとなるようなときもあるからもう少し丸くなってくれればいいんですが、ここが2回目だということもあってか雰囲気は前回よりもさらに良く、競馬へ向かうまでは“いいな”と乗り役として思っています。これまでも言ってきましたが、いろいろな経験をして成長させていくことが必要なのでしょうね。経験しながらひと皮剥けてくれれば。そのためには壊さないことが大事でしょうね」(横山典騎手)「環境の変化に敏感な一面がある馬なので余裕を持って作った部分もあったのですが、思いのほか体が減らずプラス体重での出走となりました。競馬はまだ壁を感じさせる内容だったと言わざるを得ないものでした。ジョッキーが言うように経験を積ませながらひと皮剥かせて成長させてあげられればと思います。このあとはいちおう上半期の最大目標にしている帝王賞を目指したいと思っていますが、中央馬の枠内(6頭)に入るかどうかというのもありますので、状況を見ながら次走を決めていきます」(萩原師)勢いそのままにG1挑戦しましたが、壁は厚く、思うような結果をあげることはできませんでした。しかし、今回は大幅なプラス体重だったこと、一気の距離短縮であったことなど、結果論ではありますが堪えたであろう要素もありました。また、G1の舞台のキャリアもまだ浅いですし、これから重賞戦線で揉まれてさらに逞しい姿、走りを見せるようになってほしいと期待しています。今後はこれまでと同様の過程で調整することになるでしょうが、次走につきましては馬の状態、まわりの状況を見ながら決定していく予定です。

10R かしわ記念
ダ1600m / 天気:雨 / 馬場:重
2回船橋3日目 4歳上
本賞金:6000、2100、1200、600、300万円
01 5 07 エスポワールシチー JRA 牡 7 57.0 佐藤哲.(JRA) 安達昭 495. -5 1:36:5
02 5 06 フリオーソ         _船橋 牡 8 57.0 戸崎圭(大井) 川島正 507   3 1:37:0 2 1/2
03 4 04 テスタマッタ.        JRA 牡 6 57.0 岩田康.(JRA) 村山明 504   0 1:37:4  2
04 7 11 ランフォルセ .       JRA 牡 6 57.0 横山典.(JRA) 萩原清 507. 14 1:38:6  6
05 7 10 ピイラニハイウェイ   JRA 牡 7 57.0 川田将.(JRA) 吉田直 461   0 1:38:8  1
06 6 08 シルクフォーチュン.  JRA 牡 6 57.0 藤岡康.(JRA) 藤澤則 461. -9 1:39:2  2
07 6 09 クリーン        船橋 牡 8 57.0 本橋孝(船橋) 新井清 618 . -3 1:39:4  1
08 8 12 ボンネビルレコード 大井 牡 10 57.0 的場文(大井) 庄子連 476. -8 1:40:2  4
09 3 03 グランシュヴァリエ.  高知 牡 7 57.0 永森大(高知) 雑賀正 493. -4 1:40:4 1 1/2
10 4 05 トーセンアーチャー .浦和 牡 8 57.0 張田京(船橋) 小久智 501   1 1:41:0  3
11 2 02 ドモナラズ.         船橋 牡 7 57.0 森泰斗(船橋) 新井清 478. -2 1:41:3 1 1/2
12 1 01 トウホクビジン    笠松 牝 6 55.0 小杉亮(船橋) 南輝幸 428 -12 1:41:5 3/4
13 8 13 シャア          大井 牡 6 57.0 吉田稔(大井) 山藤統 483. 15 1:42:1  3

2度目のマイルG1挑戦も4着に敗れる
馬体重+14KG
陣営は敗因のひとつにあげているが前回凡走したマイルG1南部杯の馬体減の反省もあった
今回はダイオライトからの距離短縮もありプラス体重はマイル使用の仕上げだったはず
それなのに今日は行きっぷりが悪すぎた
マイルの流れも合わなかったのか
前走の消耗戦の反動か
しかし大幅馬体増にノリがこれまでの流れのままの騎乗をしてくれ次には繋がった。

posted by ぴ〜たん at 23:30| Comment(0) | ランフォルセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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