2010年01月13日

引退

10/1/13
安田厩舎
13日に診療所でレントゲン検査を行ったところ、左ヒザの第3手根骨に骨折が認められました。「月曜日の調教の際に歩様が悪かったので、今朝JRAの診療所で詳しい検査をしました。大きな骨折ではありませんが、第3手根骨の端が少しつぶれているような状態です。ここまで順調に来ていたので非常に残念ですし、会員の皆さんにはほんとうに申し訳なく思いますが、レースで大きな故障につながるようなことにならなかったことはホッとしています」(安田師)深刻な状態ではないものの、復帰までには3ヶ月程度の時間を要することと引退時期が迫っている現状を踏まえ、今後の見通しについて協議を行った結果、残念ながら1月14日付で現役続行を断念することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何とぞご了承賜りますようお願いいたします。本馬に出資されています会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。

うちの元祖エースが引退決定
残念無念

生涯成績
21戦2−2−2−15
獲得賞金
2,921.3万円
一口収支はなんとマイナス

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3戦目ダート1000Mで初勝利
これで陣営はダート馬とみたか
しかし不良馬場で好タイム勝ち、芝馬の可能性も出ていた

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約2年振りの勝利もダート1000M
適性なくともこの条件なら能力で走ってしまうし、数打ちゃ当たる


結局2勝は敵鞍ではなかったダート1000M
初戦が芝1400Mで2着、衝撃のデビューを飾ったが2戦目の5着敗退後
3戦目以降はダートを使いまくる
3歳、4歳とVIP待遇も1、2戦目、その他1戦を除き全てダート戦で苦戦
前半から押しまくっていた姿
直線、伸びあぐねた姿が今でも印象に残っている
4歳暮れから疲れもないのに何故か3軍扱いに
5歳になってもダートに拘る
クラス替え前に使わずクラス替え直後のダート戦に勝ってしまう不運
上では能力不足と思ったか陣営、漸く一発を掛け芝に挑戦
ここで陣営びっくりの3着好走で、逆に幸運をもぎ取ったと思ったが
その後も続いた不当な扱い
そして故障引退

500万クラスのダートでは二の脚も悪く追走にも苦労していたのに
1000万クラスに芝では出たなり馬也楽走
決して滞在競馬だけが要因ではないのは、ラストの福島戦
ダート時代にも輸送競馬を苦にしなかった事で証明済み
何より、全姉モンローブロンドが芝馬であった
生涯、芝で使ってくれていたらどれだけ活躍していたか
今は悔しさの方が大きい

ヴァイスの印象的なレースはいっぱいあるけど
やっぱ1番は1000万特別で3着にはいった羊ヶ丘特別
逆境を跳ね飛ばし大外突っ込んできた時は、涙もんだった


ヴァイスには
長い間、楽しませてくれてありがとう
ほんとがんばってくれた
お疲れさん
現役時代の無念は子供達に夢を託そう
ダービー馬を出した妹としても


posted by ぴ〜たん at 22:04| Comment(0) | ヴァイスハイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

左前脚を気にしている

10/1/11
安田厩舎
「11日の調教後、少し歩様が乱れてしまいました。左前脚を気にしている様子なので、13日に詳しい検査をする予定です」(安田師)

不当な扱いを受けたヴァイス、オート、ブラスト
皆、レース前の調整に失敗、ケガ
これは偶然?
馬の責任?
これで引退したら許せない
悔しすぎる

posted by ぴ〜たん at 21:51| Comment(0) | ヴァイスハイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

6日は軽めの調整

10/1/6
安田厩舎
6日は軽めの調整を行いました。「4日に帰厩したばかりなので、今朝は軽めの調整を行いました。非常に行きっぷりが良く、普段から抑えるのに苦労するほどですが、相変わらず状態は良さそうです。中京開催の前半に使うつもりなので、徐々にペースを上げてしっかり仕上げていきたいと思います」(佐藤助手)23日の中京競馬(知多特別・芝1200m)もしくは31日の中京競馬(鳥羽特別・芝1200m)に出走を予定しています。

10/1/4
安田厩舎
4日に栗東トレセンへ帰厩しました。

09/12/27
イクタTF
1月4日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。


やっぱ
無駄な無駄な時間を過ごしてしまった
引退まで在厩で
がんがん使って下さい
posted by ぴ〜たん at 19:46| Comment(0) | ヴァイスハイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

放牧中

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09/12/22
イクタTF

先週末の降雪の影響で屋外馬場が使用できないため、屋内馬場で乗り運動を行っています。「坂路入りした後もスムーズに調整を進めていたのですが、先週末に降雪があり、屋外の馬場が使用できなくなってしまいました。屋内馬場で長めの距離を乗り込んでしっかり負荷をかけるようにしています。馬場が回復したら再度坂路で調整を行っていきます」(牧場担当者)

09/12/15
イクタTF

周回コースでキャンター1600mを2本と坂路で15−15を1本行っています。「ここまでリフレッシュに努めたことで、疲れがだいぶ抜けたようなので先週末に坂路に入れて軽く登坂してみました。その後、体調や脚元に問題は見られませんでしたので、さっそく今週より坂路で15−15の時計を出しています。スムーズに登坂していましたので、今後もしっかり乗り込んでいけるでしょう」(牧場担当者)

09/12/9
イクタTF

周回コースでハッキングを行っています。「疲れを取るため、先週に引き続きハッキング程度にとどめてリフレッシュに努めています。その甲斐あって徐々に疲れは抜けてきたようなので、様子を見た上で今週末から坂路入りすることを検討しています。カイバ喰いや脚元に問題はありませんので、帰厩に向けてしっかり調整していきたいと思います」(牧場担当者)

09/12/1
イクタTF

周回コースでハッキングを行っています。「こちらに移動後は軽めの運動にとどめて様子を見ていましたが、歩様などを見ても脚元に問題はなさそうですね。競馬を使ったなりの疲労は見られたので軽めにとどめていましたが、徐々に疲れは抜けてきたようなので、本日より周回コースでハッキング運動を開始しました。今後も様子を見ながら少しずつペースを上げていければと思います」(牧場担当者)


放置状態のまま年越し決定
posted by ぴ〜たん at 23:56| Comment(0) | ヴァイスハイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

25日にイクタトレーニングファームへリフレッシュ放牧

09/11/25
イクタTF
25日にイクタトレーニングファームへリフレッシュ放牧に出ました。「先週の競馬は輸送で馬体が減ったことが影響したようです。それでもしっかり末脚を伸ばして差のないレースをしていますし、芝でも終いを活かす競馬が板についてきた感じですね。芝の短距離は間隔をあけないと出走しづらいので、一度放牧に出して年明けの中京を目標に帰厩させるつもりです」(安田師)

09/11/22
安田厩舎
「今回の競馬で体が減ってしまいましたので、来週中に栗東近郊の牧場へ短期で放牧に出すことにしました。馬体の回復を促し、年明けの中京競馬を目標にしていきます」(安田師)


残念、放牧
滞在競馬の3走の馬体重は440〜450KG
滞在競馬以外の馬体重は414〜440KG
連対時の馬体重は428〜440KG
よって前走の馬体重438KGはBEST体重とみる
馬体を戻すって放牧の理由付けでしかない
出走間隔も
こんなんやったら最初から京都で使ってくれって話
最悪、中京最終中京日経賞を目標
いや定員割れの可能性のあるセレブレイション賞でも連闘で使って欲しかった

posted by ぴ〜たん at 20:02| Comment(0) | ヴァイスハイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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